最新記事一覧
-
公務執行妨害で逮捕された現職見附市議の”解せない部分”
72歳の現職市議が、税金滞納で差し押さえに来た県の職員とバトルになり、逮捕された。実にビックリな話だが、持ち帰ったのが古いテレビや冷蔵庫。本当に回収する気があったのか? さらに解せない部分がもっとある。 ベテラン市議、大立ち回り 新聞記事などを総合すれば、事件...もっと読む
-
震災がれき受け入れ問題5つの重大疑問
焼却で30倍超に濃縮されて放射能は大丈夫なのか!? 新潟をはじめ、三条、長岡、新発田、柏崎の5市が岩手県大槌町の震災がれきを受け入れる方向で調整を進めている。受け入れたがれきは焼却して最終処分場に埋め立てるとしているが、その過程で発生する焼却灰は処分前に比べて放射性セシウムの濃度が30倍超にも高まるといわれて...もっと読む
-
農水省にしてやられた!?筒井前農水副大臣の “中国スパイ事件”
スパイなのは〝当たり前〟 5月30日付読売新聞の1面に「中国書記官スパイ活動か」との見出しの記事がトップ項目で報じられた際、どうもピンとこない違和感が残った。 そもそもわが国には外国の諜報活動そのものを禁止する「スパイ防止法」が制定されていない。したがって、多くの場合スパイの黒幕は大使館の...もっと読む
-
田中直紀、真紀子の関連企業、越後交通国工事下請け受注の是非
越後交通は共に国会議員である田中直紀、真紀子夫妻のファミリー企業だ。同社は建設業に参入し、国の工事を受注している。ただし元請けではなく下請けとして。だが完全子会社で元請けし、国会議員が代表の越後交通で下請けした例もある。一抹の違和感が漂うのだが…。 建設業者、越後交通 ...もっと読む
-
私立大を丸ハダカにする!「母校が消える」を徹底検証!
数字だけを見ると本県私立大は〝確実に半減〞の衝撃! 私立大学が倒産する―。なかなかピンとこないだろう。国内のどこかで毎日倒産している一般企業と同じ営利団体であっても、大学は別物と考えるのが普通の感覚だ。ところがいま、特に地方の小規模私立大の経営危機が真剣に危ぶまれている。本県の私立大も例外では...もっと読む
-
語られ始めたポスト篠田 新潟市長選を彩る面々
「既に次の選挙に向けた動きが始まっている」。そう伝えられるのは衆院選や10月の知事選にあらず。平成26年秋に予定される新潟市長選だ。「今期限り」という篠田昭市長の後釜をめぐり、一部は走り出したらしい。観測気球か当て馬か、それとも本気なのか…? 旗揚げか、観測気球か 5...もっと読む
-
恋多き女 菊田真紀子の電撃婚 に謎多し
新潟選出の"キレイなほうの真紀子"民主党菊田真紀子がついに結婚。お相手については東京在住で2歳年上の一般人男性という以外は全く情報が公開されていない。次期総選挙を前にして実におめでたい話だと思うが、なぜそんなに出し惜しみするの? 重要機密事項? 「相手かね? いやそれが俺も全然聞...もっと読む
-
「財界にいがた」7月号の宣伝チラシを先行公開!
「財界にいがた」7月号は6月25日(月)午後より、新潟市の書店・コンビニ を皮切りに店頭に並び始めます。 ...もっと読む
-
長岡市のラブホテル紛争が裁判沙汰に
敵対的買収を狙っているのか、隣接する同業のラブホテルに対して嫌がらせまがいの行為を繰り返している長岡市のラブホテル経営者が民事提訴された。 これ見よがしに相手のホテルを批判する看板を掲げたり、客の出入りを監視カメラで撮影したり…。 写真のとおり、ときには両者の紛争は警察沙汰に発展することも。本誌記者も常軌を...もっと読む
-
震災がれき受け入れ・焼却で放射能は大丈夫か!?
震災がれきの受け入れを表明している新潟市や三条市など5市は、 岩手県大槌町からがれきを受け入れて焼却処分する方針だ。たとえ ば新潟市では亀田清掃センター(江南区)と新田清掃センター(西区) を焼却処分場の第一候補として挙げている。これら5市は国が定める 放射能基準値以下のがれきを受け入れ...もっと読む













