最新記事一覧
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攻めに入った経産省補助金
アベノミクス”三本の矢”を射止めた県内11社 マスコミが誘発した“失望売り”で株価が下落しただけで“アベノミクスの限界”などと揚げ足を取る声も目立ってきた。放たれた“第三の矢”「成長戦略」に対して市場の期待感は薄いものとなったようだが、経済産業省絡みの案件は、参院選後もかなり手厚いぞ。 ...もっと読む
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参院選の”じぇじぇじぇ”
微粒子レベルで存在する栗原博久の国政復帰 今度は比例全国区から出馬予定の栗原博久(日本維新の会公認)。参院選出馬に関しては“蛮勇”呼ばわりされることが多いのだが、ちょっと待て。そんな栗原に意外な展開が訪れる可能性が・・・・微粒子レベルで存在する? 栗原の政治人生は“死...もっと読む
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新潟明訓高校野球部前監督 佐藤和也氏
インタビュー 「社会の縮図を高校野球で教えたかった」 「新潟明訓野球の秘密 高校野球監督29年で教えられたこと」(草思社刊)を今春発売した佐藤和也氏。新潟明訓高校硬式野球部前監督で、現在は新潟医療福祉大学硬式野球部監督を務めている。目指す聖地を変えた氏。秘めた思いと出版にまつわるエピソードを聞いた。 ...もっと読む
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新潟市BRT説明会の惨憺たる帳尻
結果として市政に対する不満派を大喜びさせることになった。新潟市が市内各地で開催した新バスシステム(BRT)説明会のことだ。この事業だが、すきが多く攻める側にとってはまったく好都合。いずこの説明会でも市の担当者、新潟交通に対する批判めいた意見だけが目立った。 やっぱ土足厳禁でしょ &nbs...もっと読む
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インタビュー 新潟産業大学学長に就任した元筑波大学長 北原保雄氏
全国の4年制私立大学の約4割が赤字を意味する支出超過に陥っている中、新潟産業大学(柏崎市軽井川)の学長に就任したばかりの北原保雄氏(77)に、同大学が抱える経営上の問題点や、改善策などについてお聞きした。 我が故郷の“火中の栗” 北原氏が同大学長に就任することが報じら...もっと読む
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”それでも”地裁長岡支部長に抜擢された裁判官の”前科”
公平・中立な訴訟指揮が任務のはずの裁判官がどこかおかしい。被告に対する肩入れはもはや限度を越しており、それにより原告は本来負けるはずのない裁判であったにもかかわらず窮地に立たされた。そして決断―。元裁判所書記官の原告は“暴走裁判官”の所業に異議を唱えて最後の手段に打って出たのだった。 裁判官が...もっと読む
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”存在しない?”会社と契約してしまう柏崎市役所の超常現象
柏崎市と物品納入の契約を交わした業者が、申請した住所に法人登記をしていないことが発覚。それ以外にもさまざまに不可思議な背景が明らかになった。あまりにもズサンなチェック機能だが、これが柏崎市役所では“常識”と理解されてしまうから驚きだ。 不思議な会社 柏崎市議会6月定例...もっと読む
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破綻の真相 誰も知らないパワーズフジミ残酷物語
新潟県内に14店舗を展開していた食品スーパーのパワーズフジミが、5月10日付けで全店舗を閉鎖し事業停止。同日、新潟地裁から破産手続き開始決定を受けた。27億円超の負債、パート含む800人の社員は全員解雇。何故、破綻したのか、誰が潰したのか。 悲惨な断末魔と日刊紙の空々しさ ...もっと読む
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アベノミクスマネー流入! 新潟版不動産バブル到来の兆し
アベノミクスによる株価上昇を受け、首都圏の投資用マンションなどは絶好調。都心部の不動産物件が破格の値段を付け続けているといった情報もある。かつてのバブル経済とまでいくかどうは不明だが、バブル到来の可能性を示す予兆は新潟の不動産事情にも表れている。消費税アップ前の駆け込みを背景にした短期のプチ・バブルか、再び不動産が投資...もっと読む
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特集 2013年大学入試 本県高校・中等教育学校 現役進学者数一覧
本誌先月号の「合格者特集」に続く「進学者特集」。ひとりで複数の大学に合格しようとも進学先はただひとつ。その学校の実力が最も端的に示されるのが「進学者数」と言えよう。本誌の完全独自調査でお送りする。 アベノミクス効果で“理高文低”は終わる!? 進学率は4年連続低下 ...もっと読む













