最新記事一覧
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雪国まいたけ社長交代で「再生する」「ジリ貧になる」其々の根拠
女性スキャンダルと不法投棄で、カリスマ性を失ったことが転落の始まりだったのか。年商300億に届かんとするオーナー社長が13億円超の不正会計処理で辞任、さらには元取締役による株主代表訴訟と、大平喜信社長の人生はすご六を地でいっている。星名新社長による雪国まいたけ再生はあるのか。「再建はできる」「いや無理だろう」―。周囲の...もっと読む
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もはや社会問題 県内各地で蔓延する全者辞退の入札不調
全国的に社会問題化しつつある建設工事の入札不調。県内でも応札予定者すべてが辞退し、入札が中止になるケースが目立ち始めた。これまで頻発していた県魚沼振興局の農地関連だけではなく、新潟市でも前年比の倍ほどに件数が増えた。さらに長岡市では新潟に比べようもない頻度で発生している。 秋田に函館も ...もっと読む
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契約者がア然とした富国生命「生存保険金見積もり1000万円が37万円」
保険業界の運用が芳しくないご時勢だというのはご存じのとおり。かつて景気のいい頃にかけた終身保険が、フタを開けてみれば〝ほとんど配当が付いていない〞なんてケースは珍しくない。ここではあまりにも残酷な例をご紹介する。 嘆き節 最近、生保大手住友生命の学資保険で元本割れ(払...もっと読む
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小林義昭新潟市議が委員会視察欠席で北朝鮮を訪問
11月、国会の許可なく北朝鮮を訪れたアントニオ猪木参院議員に対する懲罰動議が可決された。猪木氏よりも早く、10月に新潟県議の米山昇氏と新潟市議の小林義昭氏の二人が今年2回目となる北朝鮮訪問を果たした。このうち小林市議は特別委員会の県外視察を欠席しての訪朝で、市議会の内外で何かと物議を醸した。 ...もっと読む
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ワイド 迷走する教育①
何も今に始まったことではないが、教育がさらにおかしな方向に舵を切られようとしている。中身を見るとゾッとして恐怖感すら覚えるものもある。その元凶は何か。政策ではヒットを飛ばしまくる第二次安倍政権の歯車を狂わしかねない。そんな事態に陥りそうな気配である。 田中眞紀子センセイが東京造形大の客員教授に...もっと読む
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ワイド 迷走する教育②
何も今に始まったことではないが、教育がさらにおかしな方向に舵を切られようとしている。中身を見るとゾッとして恐怖感すら覚えるものもある。その元凶は何か。政策ではヒットを飛ばしまくる第二次安倍政権の歯車を狂わしかねない。そんな事態に陥りそうな気配である。 到達度テストで利するのは「中高一貫だけ」の...もっと読む
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ロシア農業支援にやる気満々
篠田新潟市長は 「役に立つ白痴」か!? 本誌9月号では新潟市や亀田郷土地改良区が極東ロシアに対する農業技術支援に向けて準備を進めていることについて詳しく報じた。一貫して南下政策、つまり日本侵攻を虎視眈々と狙っているそのロシアに対して、こともあろうに軍の耕作放棄地における農業復興に向けて手を...もっと読む
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本当は危機に瀕している新潟米の競争力
かつて当たり前のように"日本一の米どころ"の称号を得ていた新潟。しかし今、新潟の米は売れ残るのだという。宿命的に高い生産コスト、他県の銘柄米の台頭・・・・このままTPPに参加した場合、新潟米は本当に生き残れるのか? TPP交渉、本当のところ TPP交渉の話題については...もっと読む
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ファミリーマートと全面対決に打って出た新潟運輸グループ
大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」と新潟運輸グループとの壮絶なバトルが勃発した。ファミリーマートとフランチャイズ(FC)契約をしている同グループ子会社が同社を相手取って民事提訴。ファミリーマート側は全面的に争う姿勢を示している。法廷闘争の背景にはコンビニ経営の根幹に関わる問題が横たわっているだけに、業界関係者...もっと読む
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ここまで来た! 原信VSウオロクの流通戦争
ウオロクが原信の牙城である長岡に出店し、ちょうど10年が経過した。そして9月、原信がウオロク創業の地である新発田に乗り込んできた。それどころか既に新発田2号店の準備を進めている。原信によるウオロク包囲戦は始まっている。 包囲戦開始 9月12日、JR白新線の西新発田駅付...もっと読む













