最新記事一覧
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森裕子・前参議院議員が痛恨の完全敗訴で控訴断念
前国会議員が一市民を相手取って損害賠償金500万円の支払いを求めた異例の名誉棄損裁判の判決が7月18日、東京地裁で言い渡された。主文〈原告の請求をいずれも棄却する〉─。前国会議員こと森裕子・前参院議員にとって文字どおり痛恨の敗訴判決だ。 検審"架空議決疑惑"を追及 本...もっと読む
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だるまやお家騒動 第4弾 競合店を開店!元幹部の逆襲が始まった
人気ラーメンチェーン「だるまやグループ」の元幹部たちが横暴極まりない新経営陣にリベンジすべく、ついに逆襲に乗り出した。「吉相」や「だるまや」の店長、総括マネジャーが次々と退社、競合店を立ち上げて真っ向勝負に打って出たのだ。こうした独立組の台頭によって、これまで「だるまや」の一人勝ちだった業界勢力図が大きく塗り替えられる...もっと読む
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何故泉田知事は中央政界と霞が関から毛虫のように嫌われてるのか
新潟県の知事が”変わり者”というのは、中央政界や霞ヶ関での一致した共通認識。外から見れば、泉田裕彦知事というのは相当エキセントリックに映り、かなり嫌われている。一方で県民の支持率は相変わらず高い。個性の強い知事がいることで、新潟は得をしているのか?損をしているのか?それは明らかに後者であろう。 ...もっと読む
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現職・篠田新潟市長が犯した次期市長選の大罪
〈市長職は連続12年でけじめ〉としていた篠田昭新潟市長。〈けじめ〉のリミットである市長選の告示日は10月26日。既に3カ月を切った。ここまで去就を明確にせずに引きずることは、「市民に対する背信で大罪だ」と元支持者が言う。そして「篠田市長は変わってしまった…」と嘆いている。 12年前に酷似 1...もっと読む
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雪国まいたけ荒れに荒れた株主総会の一部始終
6月27日の株主総会が大荒れになる予兆はあった。星名執行部と創業家の大平前社長との連絡が途絶えていたからだ。混乱を予感した執行部は、総会前日のリハーサルで入念な準備をしたが、圧倒的持ち株数がもたらす横暴の前に抵抗はあえなく崩れ去った。(文中敬称略) 追い込まれていた大平前社長  ...もっと読む
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本間組と佐藤企業が東証一部上場「丸運」の大株主になった真相
銀行や持ち株会社以外の新潟の一般企業、それも建設会社が東京証券取引所一部上場企業の大株主になっているケースは、これから紹介する例を除いて皆無だろう。「なぜ本間組が?」「なぜ佐藤企業が?」―。証券関係者の間ではかねてより疑問の声が上がっていた。これまで一貫してベールに包まれていた2社による株式大量保有の真相に迫る。 ...もっと読む
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これはヒドイ!新潟市の強豪リトルリーグゴミ不法投棄で行政指導
新潟市の少年野球チーム﹁新潟南リトルリーグ﹂の監督が、借りているグラウンドに"ゴミ"を埋めたとして警察の現場検証を受けた。青少年にスポーツを指導する立場として、不適切の声は免れない。 グラウンドで現場検証 6月22日日曜日、本誌記者は“ある知らせ”を受けて、新潟市西区...もっと読む
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迷走「だるまやグループ」新経営陣が沈黙を破って本誌に反論
本誌が2号連続で徹底リポートしてきた超人気ラーメンチェーン「だるまやグループ」買収劇の余波は、拡大こそすれ収まる気配が一向にない。幹部社員の相次ぐ退職、独立組による競合店の立ち上げ、さらには新経営陣によるスープ製造担当者の懲戒解雇など、火種は尽きない。だるまやグループで今、いったい何が起きているのか? 本誌の取材に対し...もっと読む
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曖昧模糊とした新潟市長選 篠田市長断固4選出馬の構図だ!
〈市長職は連続12年でけじめ〉としていた篠田昭新潟市長だが、4選出馬の可能性は濃厚になっている。これまでの市民派的なスタンスを脱し、政党や経済団体をバックに王道を行くような選挙戦を仕掛けようとしている。その戦略に自民党などはひれ伏さざるを得まい。 3期12年は"けじめ" ...もっと読む
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新潟交通バスカード窃盗事件で露呈したBRTの暗雲
新潟交通の社員が、社内から換金済みのバスカードを盗んで逮捕された事件。逮捕されたのは政令市の新交通BRTプロジェクトの中心人物。一見、バカな一社員がいただけという話だが、この事件が示唆するBRTの危機的状況とは何か。 かくも粗い手口 「弊社では、平成25年9月末をもち...もっと読む













