最新記事一覧
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モメる市議会 高まるクーデターの期待!
いよいよ花粉症の季節到来だ。新潟市議会にも2年に1度めぐってくる季節性の持病がある。人呼んで「議長選症候群」という。このたび新会派の取り扱いをめぐり、早くも兆候が表れ始めた。この病気に特効薬はない。会派再編のクーデターといった荒療治でしか完治しそうもない。 一人、置いてけぼり  ...もっと読む
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本誌シミュレート もし上越新幹線が新潟空港に乗り入れていたら
来月号で掲載予定の「上越新幹線 新潟空港乗り入れ」に関する識者座談会で、異口同音に発せられた一言が印象深い。「もし今、上越新幹線が新潟空港に乗り入れていたら…」。約30年前、乗り入れ機運は今以上に盛り上がりを見せ、新潟の発展を語り合っていたという。議論ばかり続けた結果、雲散霧消してしまった。もし今、乗り入れていたら…。...もっと読む
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見切り発車で周囲を困惑させた高田高校の「式服」導入計画
高田高校が導入を検討する「式服」が、生徒・保護者・OBの間で話題になっている。学校側は当初、式服の導入に向け準備を急いでいた。しかし一部OBから反発を受け、若干その姿勢を緩めた。学校長は今年秋の式服導入を希望するが、一部OBとの対立は簡単に収まりそうにない。 スーツでの企業訪問に違和感を覚えた...もっと読む
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「ワンランク上の満足度」が得られる医療最前線
日々さまざまなストレスにさらされている現代人の多くが疲れを感じているといわれる。疲れを解消する方法はスポーツや趣味に打ち込むなど人それぞれだが、それでも疲れが残る人には医療が有効な手立てとなる場合もある。日頃の疲れをスッキリ解消してワンランク上の満足度が得られる最新医療をリポートする 日中...もっと読む
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森・菊田両国会議員 過去12年間で自身の政党支部へ多額の寄付
政治家が、自身が代表を務める政党支部に多額の寄付をし、寄付金控除として所得税の還付を請求。高額の還付金を受け取る。こうした"手口"がはびこっている。昨年この関連で森裕子参院議員が詐欺容疑で告発され、新潟地検が受理している。 政治改革を逆手に 国会議員の秘書経験者が言う...もっと読む
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歯科院長の愛人を妻が提訴! 破廉恥裁判の泥沼
夫の不貞行為を引き金とする夫婦間の愛憎劇が地元住民はおろか、経済界にまで広く知られることになろうとは―。舞台は長岡市のある歯科医院。院長が自分の経営するクリニックに勤務する歯科衛生士と長年にわたって不倫関係を継続。それを知った妻と娘はショックのあまり家を出たのだが、院長と愛人の歯科衛生士はその後も何事もなかったかのよう...もっと読む
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新潟三越・伊勢丹がリストラを余儀なくされた全真相
三越伊勢丹ホールディングス(HD)が新潟三越と新潟伊勢丹の構造改革に乗り出すことを決めた。要するにリストラ(事業の再構築)だ。消費者の節約志向を背景とする業績不振が理由で、新潟伊勢丹に比べるとやや苦戦している新潟三越の売り場縮小も取り沙汰されている。新潟市中心部にある2つの百貨店で今、何が起きているのか。 &nb...もっと読む
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劇的な街の発展がきたされる新潟中央環状道路整備計画
目下、新潟市中心部で工事が進行中の首都高速並みともいわれる「万代島ルート線」のような派手さはないが、それと並行して新潟を劇的に発展させる道路の整備計画が着々と進められている。「新潟中央環状道路」がそれだ。この道路は鉄道にたとえれば首都圏を縦横無尽に走る電車の乗り継ぎを都心環状路線によって連絡する山手線と同様の役割を担う...もっと読む
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大学教授誌上討論 人口減少時代に求められる地方大学の役割
大学抜きに地方創生を論じることはできない。大学が地域に活力を与えるからだ。だが地域は大学の使い方を知らず、大学は地域に目を向けていないと指摘されている。そして、高校生は東京の大学を目指したがる。地方の人口減少を食い止めるため、政府は地方大学の振興を総合戦略に盛り込んだ。 創生=地方大学の振興 ...もっと読む
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県立病院 慢性的赤字体質のナゾ
医師不足に喘ぐ新潟県。それがために県立病院は経営に四苦八苦している。県立病院全体では黒字決算だが、内情は火の車。へき地医療を担うなど、県立病院であるが故の要因もあるが、公務員体質が原因の1つだと民間病院関係者は指摘する。県民を守る県立病院の内情にメスを入れてみた。 一応は黒字を計上も… ...もっと読む













