最新記事一覧
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ツイート再現! 橋本徹氏と米山知事の激論バトル!
米山隆一知事が自身の短文投稿サイト「ツイッター」でますます激しい論戦を繰り広げている。3月に日本維新の会前代表の橋下徹氏と激しくやり合って以降、一時は反省の弁も口にしたご本人だが「議論好き」を公言するだけあって、その後も事あるごとにさまざまな人たちと議論を戦わせている。テレビで見るいつもニコニコ顔の米山知事とは少々異な...もっと読む
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M&A事例報告 金券ショップを事業譲渡し2年足らずで年商50%UP
金券ショップの主力商品は新幹線回数券 今回のM&A(企業の合併・買収)の対象企業は金券ショップを運営する株式会社中島チケットサービス(仮名)。社長の中島敏則氏(同・69)は長年にわたって黒字経営を続けてきたが、70歳になるのを機に第三者に事業譲渡することを決断し、M&Aの仲介業務を手掛けるサク...もっと読む
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コンプライアンス崩壊「だるまやグループ」
人気ラーメンチェーン「だるまやグループ」のコンプライアンス(法令順守)欠如はとどまるところを知らない。前号では社員がライバル店「たまる屋」の幹部の車のタイヤを計8回にわたってパンクさせた容疑で警察に逮捕された一件を報告したが、その後、本誌は前社長にまつわるスキャンダル情報をキャッチ。さらに現社長についても法律無視の雇用...もっと読む
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村上市が指定管理者を提訴 両者の「苦渋」
地域住民が自治体を提訴する例は珍しくない。しかし、その逆は異例。村上市が公共施設管理者への提訴を決めた背景には、指定管理者制度の問題点も見え隠れする。 訴訟という名の濁流 村上市の公式サイトに、商工観光課が担当する〈むらかみの観光情報〉というページがある。 &n...もっと読む
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県内高校・中等教育学校 大学進学者数総覧!
「訂正 本誌148ページ表に次の誤りがありましたので訂正いたします。 東京学館新潟高校の「大東亜帝国他」の合格者数9は63、進学者数4は37です。 同じく「関関同立」の合格者数63は0(ゼロ)、進学者数37は0(ゼロ)です」 なぜ大学受験をするのか。なぜ大学に進学したいと考...もっと読む
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”対等合併”にあらず! 第四・北越の統合比率を本誌が試算
第四銀行(新潟市中央区)と北越銀行(長岡市)が4月5日、経営統合の協議に入ることで基本合意した。2018年4月をめどに共同持ち株会社を設立して両行が傘下に収まり、さらに2020年をめどに合併を目指す。統合・合併となると嫌でも気になるのがその比率で、とりわけ株主にとっては資産状況を左右する重大事だ。統合比率の算定をめぐっ...もっと読む
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庁舎設備総合管理入札の滑稽な中身
一連の「森友学園」をめぐる問題で注目された〝忖度〟。「人の心を推し量る」というのが本来の意味だとか。今は、「役人が権力者の意向を忖度する」みたいに、否定的なニュアンスで使われている。こうした忖度は権力者のためにするように見せて、実は自身の利益のためだったりする。そんな「おためごかしの忖度」なら、新潟にだって掃いて捨てる...もっと読む
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「一抜け方式」工事入札を採用した新潟市ゼネコンの忖度
「市内本店の大手業者に手厚い」。ここ最近、新潟市の姿勢は露骨だという。例えばWTO(政府調達)対象の超大型案件でも、ほかの工種と比べ規模が小さい舗装工事でも、こうした〝偏重〟に対する批判が噴出している。新年度に始まった大型工事での「一抜け方式」も、同様の批判にさらされている。 日常の中に異常が...もっと読む
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そんなバカな! 北陸新幹線上越妙高駅周辺が果樹園になる
北陸新幹線・上越妙高駅の周辺は未だ利用されていない空き地が目立つ。その空き地が果樹栽培の農地に変貌しつつある。そこここに梅や柿、はたまた栗などの苗木が植えられ、大切に育てられている。お役所も「きちんと施肥や水やり、害虫駆除などが行われ、総合的に管理されている」とお墨付きを与えている。これ、ウソのようだけど本当の話です。...もっと読む
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波乱含みで走り出した弥彦村「おもてなし広場」
小林豊彦新村政がスタートしてから2年が過ぎた。それまで36年間、村長選で無投票を繰り返してきた村にとっては異様に「濃い」2年間だったろう。議会は波風どころか、嵐と雷雨を呼んできた。村長の選挙公約である「おもてなし広場」構想がスタートを切り、今後も議会の波乱を予感せざるを得ない。 「おもてなし広...もっと読む













