最新記事一覧
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上越市長選 宮越馨元市長が出馬へ布石!?
降って湧いた解散・総選挙の余波で、当初予定の10月29日から同月22日投開票へ、1週間早めて調整する方向が示された上越市長選。これは波乱の予兆ではないか。未だ名乗りを挙げない宮越馨元市長だが、直江津地区で集会を開催。同地区の復興を描いたプランを披露した。既に子供年金や地域経営会社の創設といった政策を掲げている同元市長。...もっと読む
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スクープ撮! コストコ進出計画の現場!
米国生まれの会員制倉庫店「コストコ」が鳥屋野潟南部地区への出店計画を進めていることが本誌の取材で分かった。同店のウリとなっている車で店舗に乗り付けて一度に商品を大量に買い込む米国流の消費スタイルが全国の消費者に支持されていることから、県内進出により流通市場を一変させる可能性がある。 神奈川から...もっと読む
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上越新幹線 新潟空港延伸を決断せよ!
【お詫びと訂正】 本誌9月号70ページ 漆原良夫氏の肩書が参議院議員になっていますが、正しくは衆議院議員です。お詫びして訂正致します。 新潟の明るい未来が見えない。このまま漫然と過ごせば、新潟は急降下する。県内経済人の多くがそう危惧するのは、現状の新潟に危機感を抱いている裏返しでもある。イ...もっと読む
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セイジロー問題で自民激怒 知事が「米山社長」を指導する!?
魚沼市で発生した肥料取締法違反で、県が公表した資料の中に米山隆一知事が代表を務める養豚業者、セイジローの名が登場した。知事は記者会見で自身の会社が風評被害の犠牲者のように述べている。だが果たしてそうか? この件のほか臭気の問題もある。知事が、知事自身の会社を指導するという前代未聞の事態もあり得るのだろうか…。 &...もっと読む
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柏崎市教委男性主事 盗撮容疑で書類送検
柏崎市はお盆休み前の8月9日、6月に県迷惑行為等防止条例違反の疑いで摘発された市教育委員会の30代の男性主事を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。お盆休み前の柏崎市ではお盆をひっくり返したような騒動を巻き起こしている。 容疑認めた男性主事 処分は8日付で、市は「刑事...もっと読む
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長島氏逝去 混沌とする衆院補選に泉田前知事5区に出馬!?
まさに風雲急を告げる事態だ。泉田裕彦前知事の国政選出馬が噂される中、自民・長島忠美県連会長が急逝。長島の選挙区である5区での補選実施が決まった。泉田はこれまで4区や1区での出馬が予測されてきたが、5区出馬の可能性も現実味を帯びてきた。(本文敬称略) 金子のパーティー会場選定に募る不満 &...もっと読む
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粟島浦村”村営バー”のママが飲酒で解雇!?
粟島浦村が運営するカラオケバーのママが「酒の飲みすぎ」を理由に正式採用からわずか1カ月余りで解雇されるという“珍事件”が発生した。水商売のママが客と一緒に酒を飲むのは普通の光景だが、村営とあってママの身分は臨時職員。勤務時間中の職員の飲酒はご法度ということなのか? しかしながら取材を進めると、村が彼女を解雇した背景には...もっと読む
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第四・北越経営統合 真の狙いは”合法的な貸出金利引き上げ”!?
第四銀行と北越銀行の経営統合ならびに合併は本当に地元企業や利用者の利益につながるのか─。 無論、両行トップは異口同音に「地域経済の発展のため」と優等生然とした発言に終始しているが、識者からは「銀行の生き残りが最優先で域経済の発展は二の次」といった意見も聞かれる。要すに「統合・合併によるコスト削減効果はそれほど大きくな...もっと読む
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激突県議会 新幹線空港延伸で「呆れた知事発言」を自公がぶった切る!
「上越新幹線の新潟空港延伸が50年先、100年先の新潟に必要なプロジェクトだとすれば、費用対効果なども含め、具体的なプランが示されるべき」。県議会6月定例会で米山隆一はこうした趣旨の発言を繰り返した。一方、知事の態度に業を煮やし、「ヘ理屈ではなく、まず自身が空港活性化、アクセス改善に汗をかけ」と自民党の県議らが迫った。...もっと読む
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空港アクセスで県議会・新潟市議会の”百家争鳴”
金子清県知事の時代の平成3年(1991)、同知事が掲げた「にいがた21戦略プロジェクト」の中に、〈新幹線鉄道の空港直通化〉が盛り込まれた。それから四半 世紀余を経た今年5月30日、県が主催する新潟空港アクセス改善協議会の第1回会合が開催された。これを受け、その後に開催された新潟県・市の議会では、かつてなく新幹線の空港...もっと読む













