最新記事一覧
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怠慢職員を徹底弁護 県庁の”守護神”と化した米山知事
知り合いの弁護士が記者にこう言った。「米山隆一知事はやっぱり弁護士だね。あれは知事の答弁ではなく、弁護士の弁護そのものだよ」。そう言われて平成29年12月定例会の一般質問の録画中継を視聴した。するとある議員が県の隠蔽体質や指導責任について問題視しているにもかかわらず、米山知事は弁護士としての才覚をいかんなく発揮してクロ...もっと読む
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県内高校・中等教育学校卒業生(平成29年3月卒)の全進路
大学入試センター試験も残すところあと3回。その後は新テストに移行する。そのセンター試験まで1ヵ月を切った。このテストの出来で受験校を決める高校生は多いことだろう。さて今号では、本誌恒例の「県内高校・中等教育学校卒業生」の全進路を、データ分析して詳報する。 その1点を削り出せ!  ...もっと読む
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”魔女狩り”市議会で糾弾された「ごせん紅葉マラソン」の冤罪
前回の「原水爆禁止五泉協議会」の補助金関係に続き、五泉市議会は市内で恒例のイベントとなっている「ごせん紅葉マラソン」への補助金に関連し、地方自治法に基づく百条委員会を設置した。原水禁関連では既に共産党市議が辞職し、市から告訴されている。今回の件でも複数の市議が関与しているだけに、百条委の動向が注目されている。 &...もっと読む
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呪われた柏崎第4弾 現議長と前市長に癒着”疑惑”急浮上
長い間、新潟県刈羽郡旧西山町の議会関係者の間で田中角栄元総理以来の汚辱と囁かれながら、なかなか尻尾が掴めなかった柏崎市議会議長の加藤武男氏に絡む不正の実態が市民からの通報によって明らかになった。今号では、その一端をご紹介し、世論の喚起を待ちたい。 生田萬の怨霊と越後柏崎 ...もっと読む
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新潟市が全国屈指の”貧乏自治体”に転落の”A級戦犯”は?
新潟市の財政状況がトンデモないことになっている。平成19年度に315億円あった市の貯金が同28年度には5分の1以下の56億円にまで減少。「このまま行けば平成30年度には貯金がゼロになる」(新潟市財政課)という。家計と一緒で貯金ゼロとなれば市の財政運営はカツカツ状態で、行政サービスの低下が危ぶまれる。こんなに貧しい政令市...もっと読む
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第四・北越統合問題 公取委審査の高いハードル
第四銀行(新潟市中央区)と北越銀行(長岡市)の経営統合が6カ月先延ばしされて来年10月となった。公正取引委員会の企業結合審査が長引いているためだ。県内金融界における1強誕生は思いのほか難産のようだが、無事産声を聞くことはできるのか? 実現可能性を多角的に検証する。 金融庁がメンツをかけて新潟で...もっと読む
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英文ツイッターで問われた米山知事の品格
このツイッターの文面なのだが、にわかに米山隆一知事によるものと信じがたい。いや、「県民として信じたくない」というのが正直な気持ちだ。だが事実だという。県議会の9月定例会で、同知事自身が確かにそう認めた。同知事が頭脳明晰で、優秀な人物であることは誰しも認めるところ。だが、このツイッターの文面だけは、その品格を疑ってしまう...もっと読む
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呪われた柏崎市 市議会で異例の協議 市職員同士のダブル不倫
柏崎市の元広報専門官の小田順子氏と今井元課長によるダブル不倫疑惑は、今や多くの市職員の知るところとなり、小田順子氏は契約解除、元課長は左遷という悲惨な幕切れとなった。その残り火が現職議員まで飛び火して、現在「炎上中」だとか。わろてんか! 前柏崎市長肝煎りの非常勤特別職だった広報専門官 &...もっと読む
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新幹線の空港延伸は国会に資する事業だ!
元国鉄マン。五十嵐建設工業(新潟市江南区)の五十嵐豊社長は、東北・上越新幹線が上野駅止まりだった時代、「命懸けだった」というプロジェクトの東京駅延伸に奔走した。東京延伸は、東京駅での乗り換えは必要だが、結果的に北海道から九州までをレールで結んだ。この恩恵を全国の人が享受している。五十嵐氏はこの経験から、上越新幹線の新潟...もっと読む
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身から出たサビ? 金子恵美前代議士の不安な今後
新潟4区では、'12年末衆院選からの約5年に及ぶ女の戦いに幕が降りた。勝利したのは菊田真紀子(無所属)。一方の金子恵美(自民)は比例復活も叶わなかった。金子の進退が注目されている。(敬称略) 代議士の品格 今回の衆院選で、明らかに金子は焦っていた。 「品位に欠け...もっと読む













