最新記事一覧
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業界が震撼! 佐渡市官製談合事件の”超破壊力”
ついに突破口が開かれた。国や県、市町村が発注する建設コンサルタントや測量などの入札は”鉄板”に例えられるほど「ガチガチの談合体質」と言われた。1月に佐渡市で官製談合事件が摘発されたことで、強固で揺るぎないと思われた一角が崩壊した。事態は同市にとどまるものではない。全県で行われるこの種の入札に波及することは必至。それでも...もっと読む
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識者激白! 米山知事の”場外乱闘”がもたらす県民への不利益
ツイッターバトルはついに訴訟へ。大阪府の松井一郎知事に、ツイッターの内容が名誉棄損に当たると、550万円もの損害賠償請求をされた米山隆一・本県知事。県議らから「ちょっかい出すのはよしなされ」とたしなめられていたにもかかわらず、止められず、今なおバトルを繰り広げている。もはや“有害発言”である。 ...もっと読む
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森裕子参議院議員を不起訴にした検察は正義を捨てたのか!?
寄付金控除の還付金を不正に受け取ったとして告発された自由党の森裕子参院議員について、新潟地検は昨年12月、不起訴処分とした。これを受けて告発者の元会社役員・志岐武彦氏(東京在住・75)らは新潟検察審査会に不服申し立て。法令違反を裏付ける証拠書類などを提出したという。その志岐氏が本誌新年号に続き「森議員による許されざる税...もっと読む
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北区長出馬で風雲急の新潟市長選 本命だ~れ?
〈市長職は連続12年でけじめ〉。前々回の市長選で、篠田昭市長が掲げたマニフェストだった。4年前の前回、同市長はあえて約束を破って出馬し、4選を果たした。今のところ同市長は「今期限り」とも、「後継者を擁立する」とも言っていない。すなわち自身の出馬に含みを持たせながらの様子眺めだ。そこへ想定より早く、北区長の市長選...もっと読む
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新潟女子力インタビュー 遠藤麻里さん
「インタビューはされ慣れていないので……考えながら話していいですか?」と、案外カワイイ遠藤麻理さんである。自身の持つラジオ番組では、淡々とした語り口からときおり〝かまいたち〟のような一撃を放つ遠藤さん。その意外性と面白味、愛あふれる突っ込みに人気が高まり、まもなく15年を迎える長寿番組となっている。昨年の暮れには初のエ...もっと読む
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総合計画策定 米山県政の「産業経済政策」の肝は「教育」にあり!
米山県政の指針となる総合計画がこのほどまとまった。その名も「にいがた未来創造プラン」。2024年度までの8年間計画だ。実はこの計画の叩き台を県議会に示したところ、騒然となった経緯がある。あらゆる経済指標で近隣県と比較すると、本県の一人負けが明らかになったからだ。「全力で実行する」と答えた米山知事だが、総合計画に具体策は...もっと読む
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ついに提訴された米山県政に”ダッチロール”の予兆
危惧されていたことが現実になってしまった。米山隆一知事のツイッターに関し、県議会で再三にわたり注意が喚起されてきた。だが知事は一向に耳を傾けようとしなかった。果たして同知事のツイッターでのやり取りが訴訟沙汰に発展してしまった。同知事が投稿した内容に名誉を傷つけられたとして、日本維新の会代表、松井一郎大阪府知事が、550...もっと読む
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解任された自民党柏崎幹事長が県連幹事長に”助命嘆願”
柏崎市民から「恥知らず。情けない」の批判が寄せられるなか、当の荒城氏は今年になって「幹事長解任は甘んじて受けるが、自民党員を除名することだけは免じてほしい」と自民党柏崎支部長に懇願してきたという。言語明瞭、意味不明である。 荒城市議自筆の怪文書 「癡犬(ちけん)石を逐...もっと読む
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”財政破綻”で崖っぷちの新潟市を横目に、篠田市長の危うい節税対策
新潟市の財政は尻に火がついた状況だ。「平成30年度は119億円の財源不足」、「300億円以上あった市の貯金がこのままではゼロになる」等々ささやかれ始めた。そんな市の状況などお構いなく、市長は副業と節税対策にいそしんでいいたかと思うと腹が立ってしまう。と同時に、トップとしての姿勢が疑われる。 ま...もっと読む
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権力腐敗の元凶!? 県議選・無投票選挙区の大弊害
県議会議員選挙で毎回のように無投票当選が続出している。2015年に行われた前回の県議選では全27選挙区のうち12選挙区が無投票となり、計16人が有権者の審判なしに県議となった。県議会は定数53人だから、4人に1人が“無投票当選議員”というわけだ。しかしながら選挙の洗礼を受けずにこれほどたくさんの県議が誕生するのは大問題...もっと読む













