最新記事一覧
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退職金1470万円 なんで払わにゃいけないの?
米山隆一前知事の在任期間は19カ月。その退職金が1千470万円余だ。政治的、道義的責任から前知事は辞職したもので、決して刑事罰を食らったようなケースではない。それゆえ条例に従って退職金は支給される。これは県民感情からしていかがなものか。議会も「退職金の返納を求める」とか、決議すべきだったのでは。 ...もっと読む
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新潟市を財政危機に陥れた”平成の大合併詐欺”
新潟市が前代未聞の財政危機に陥っていることは本誌でも再三取り上げてきた。11年前に政令市になったものの期待に反して県外企業の進出がさっぱりで、人口も着実に減少。その結果、深刻な税収減に陥っている。しかしながら、そもそも政令市に移行する前段階の広域市町村合併自体が間違いだったとの指摘がある。仮にそれが事実ならば、篠田昭市...もっと読む
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2018年大学入試結果 進学者数編
企業は世の中が欲している製品を作る。大学は企業が欲している人材を育てる。その要求が高まっている。「とりあえず大学に」と安易な考えでいられる時代ではもはやなくなった。本県の大学進学率は速報値で47・4%と、本誌の予想通り上昇した(昨年比)。大学に進学する以上、企業が欲しがる人間になって巣立たなければいけない。 &n...もっと読む
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本県上場企業 株価・財務の徹底研究
本連載では、新潟県に本社を置く全ての上場企業(「新潟上場企業」または「県内上場企業」という。)の株価や財務に関連する各種指標を算定し、様々な切り口で新潟上場企業の問題点を炙り出した。第1弾として前号(5月号)では、PBR(株価純資産倍率)のランキングを行った。 第2弾となる、本号では近年注目を...もっと読む
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森裕子参議院議員不正税還付問題で地検が3度目の受理
自由党県連代表の森裕子参院議員が支援者の寄付金を政党支部に寄付したかのように装い、不正に所得税の控除を受けさせたとして、東京在住の元会社役員・志岐武彦氏(76)が詐欺と政治資金規正法違反の容疑で新潟地検に告発、地検は4月20日付でこれを受理した。同氏が森議員の不正税還付容疑で地検に告発、受理されるのはこれで3度...もっと読む
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新潟女子力インタビュー 近藤希以子さん
自らの苦しい婚活経験をバネに、アラフォーを中心とした婚活サイトを立ち上げた近藤希以子さん。そのサイトの成婚第一号は誰あろう、近藤さん自身だったと聞いて笑顔になった。初志貫徹、近藤さんの真面目な性格が見えてくる。晩婚化・未婚化と言われる現代、シングルでも生活には困らない、でもちょっぴり淋しい中年男女の婚活を、近藤さんが熱...もっと読む
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”援交知事”醜態辞職劇の波紋
この度の辞職記者会見は民衆が固唾を呑んで見守る中開かれたお白洲の様相を呈していた。強大な権力を握る県知事が裁かれたのだから、地獄で閻魔さまが火責めに遭っているようなものだった。テレビを見つめる主婦の眼は、軽蔑の色を露骨に表し、前知事に冷たい視線を送っていた。前知事が流した泪は疼くような血の沸りを抑えきれなかった懊悩の表...もっと読む
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知事辞職で新潟市長選、県知事選の大波乱
「一寸先が闇」とはこのことだ。米山隆一知事が1年半かそこらで辞職するなど、いったい誰が考えただろうか。しかもあんな理由で。おかげで上越市や南魚沼では、急きょ県議補選が便乗で実施されることになった。6月に行われる予定の田上、津南の町長選も知事選とダブルの可能性もある。さらに10月の新潟市長選は知事選という突発事態で大揺れ...もっと読む
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2018年大学入試 本県高校現役合格者数一覧 本誌完全独自調査
夢見たキャンパスライフを楽しんでいるだろうか。雪辱を期すべく、再び受験勉強に励み始めただろうか。初めて給料をもらった嬉しさを噛みしめているだろうか。この春高校、中等教育学校を卒業した生徒たちの新生活がスタートした。新潟に生まれ育ち、学べたことを誇りに、それぞれが進んだ道で全力投球をしてほしい。そしていつか、この新潟で大...もっと読む
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新潟市 除雪費未払いの前代未聞!
この冬〝ゲリラ豪雪〟に見舞われた新潟市。公表される除雪費は、こちらもゲリラ的に増加して、最終的には105億円とされた。その除雪費だが、何と協力業者への未払いが発生した。役所が支払い期日を延期するなど、前代未聞。この冬の大雪に起因する天災か、役所側、業者側の落ち度による人災か。はたまた未だかつてない財政難のトバッチリか。...もっと読む













