最新記事一覧
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大阪府箕面市の「子供の貧困対策」に見習え!
子供の貧困が全国的に大きな問題となっている。貧困家庭に身を置く子供たちは総じて教育の機会を奪われ、それがわが身にも連鎖していく悪循環にさらされている。先ごろ新潟市議会の一般質問で先進的取り組みが紹介された大阪府箕面市を例に子供の貧困対策について考える。 民生委員「〇〇ちゃん、学校行くよ!」 ...もっと読む
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四つ巴の新潟市長選を斬る!
新潟市長選にノミネートしようという人物は只今のところ4人。吉田孝志元市議、中原八一元参院議員、小柳聡市議、飯野晋前北区長らだ。揃うには揃ったが、市民の関心はいたって低迷で冷ややかだ。元国会議員や経産省のお役人だった人物もいる。だが申し訳ないが市長選というより市議選みたいな感じ。サッカーのアルビじゃないが、新潟市のさらな...もっと読む
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新潟市長選 ”言いたい放題”覆面座談会
【論客メンバー】 A氏:不動産会社社長 B氏:建設会社役員 C氏:自営業 【司会】 本誌記者 任期満了に伴う新潟市長選(10 月14 日告示、同28 日投開票)まであと約2カ月。現職の篠田市長が不出馬を表明したことで、選挙戦は新人4人の混戦となる公算が高まった。16年ぶりに誕生する新リ...もっと読む
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篠田市政の置き土産 新潟市予算ゼロ査定業務一覧
新潟市では一般の預貯金に相当する基金が政令市に移行する前の10分の1以下に激減、市債残高が1・7倍に膨れ上がった。その結果、同市では平成30年度、119億円の財源不足に陥った。そのため今年度、あらゆる分野で予算カット、ゼロ査定が横行した。ただし市長や議員の報酬、さらに職員給料のカットは除いて。 ...もっと読む
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部活動にメスを入れた小池・加茂市長らしい言い分
加茂市の小池清彦市長が8月2日、市立全5中学校で長期休暇中や土日・祝日の部活動を原則休止すると発表した。教員や生徒の負担軽減が理由だとしているが、生徒や保護者の反発も予想される中、市民からは「なんとも小池市長らしい決断」といった呆れ半分、感心半分の声も聞かれる。いずれにしても、これまでたびたび全国規模の論争を巻き起こし...もっと読む
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非力さ否めぬ本県の難関大学”合格力”
他県と比較すると、新潟県の立ち位置が何でも分かるものである。近隣県と各種経済指標を比較したら、新潟県は一人負け状態であることを米山前県政は明らかにした。教育ではどうか。同じように近隣県と比較してみた。 大学進学率最下位は7年 出ても初戦敗退。 新潟県代表と対戦し...もっと読む
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リニア開業に向け熱望される柏崎刈羽原発再稼働
世界最大の原子力発電所である柏崎刈羽原発を抱える本県─。一般に柏崎刈羽原発は「関東圏の電力需要を賄うための原発」と捉えられているようだが、その存在意義は県民が思っているよりも格段に大きく、国が同原発の再稼働を強く望んでいることには確たる理由がある。その理由とは、2027年に開業予定のリニア中央新幹線の電力供給源として同...もっと読む
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十日町商議所1千万円使い込みの「イマドキ」な事情
犯罪は世相を映す鏡だという。着服や使い込みといえば、ちょっと前までパチンコや競馬といったギャンブル、あるいは女が背景にあると相場が決まっていた。十日町商工会議所で発覚した使い込み事件だが、1千万円という額もさることながら、「スマホゲームの課金が引き金になった」という。まさに今時らしい事情だった。 ...もっと読む
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「裏切り」呼ばわりされた共産党の「過去より未来」
「昨日の敵は今日の友」という。「逆もまた真なり」で、「昨日の友は今日の敵」でもある。4年前の市長選で、共にBRT反対を掲げて共闘した共産党と斎藤裕弁護士。同党が野党共闘に傾斜し、BRTの矛を収め、市政与党に属した候補を担ごうとすることについて、同弁護士は「裏切り」と痛烈に批判している。 市民に...もっと読む
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自民分裂の「永田町的読み方」
新潟市長選も外から、特に永田町界隈から見ると違ったふうに映るようだ。自民党本部では9月の総裁選より、その後の党内人事に焦点が移っているらしい。注目は二階俊博幹事長が続投するか否か。仮に交代した場合、二階派の現職国会議員のほか、花角英世知事や中原八一元参院議員、そして新潟市長選への影響も考えられるという。 &nbs...もっと読む













