最新記事一覧
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ナニッ! 30年前は「今より難関大進学がスゴかった!」
30年前、本県の大学進学率は全国最下位だった。前稿でも記したように、当時の同進学率は20%未満。同47%の現在の方が、難関大にも多く進学しているはずだ。そう思って当然。驚くなかれ、実態は真逆。タイトルそのまんまだったのである。 最下位でも内容は上々だった⁉ 21、28...もっと読む
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県内民間給付型奨学金の社会貢献度
今や一般家庭で子弟の教育に奨学金は不可欠となっている。返還義務のある貸与と、その義務のない給付に大別される奨学金。このうち後者のタイプについて、県内ではむしろ民間が先行しているようだ。福田育英会(新潟市)、丸山育英会(十日町市)、古泉育英財団(新潟市)を中心に、その中身を紹介する。 奨学金返還...もっと読む
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中原八一・新潟市長の多難を物語るこれだけの指標
初当選後、初めての市議会を終えた中原八一新潟市長。特段、答弁に言い間違いもなく、無難な船出といったところだ。ただし質問する側や周囲の役人たちも相当気を使っていた感ありあり。それでもB RTや財政など、これからの多難が懸念される材料がゴロゴロしている。ある市議は市長に向かい、「ご愁傷さま」と言ったほど。市長本人も周囲も...もっと読む
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噂される鷲尾英一郎代議士の自民入りに暗雲
新潟市長選で、「関ケ原の小早川」よろしく、自民の中原八一支援に立ち上がった鷲尾英一郎。この市長選と同日、鷲尾の選挙区である衆院2区の燕市で、市議選の投開票が行われた。最下位当選の約5倍、スキーのジャンプなら「K点越え」の4千票超を獲得して初当選した新人の若手女性市議は鷲尾の元秘書。3人の「鷲尾チルドレン」と呼ばれる市議...もっと読む
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妙高市長選 噴出した多選現職への恨み節
結果は9千4百票対7千8百票。現職の入村明市長が5選を果たした。対立候補、渡部道宏氏は多選の弊害や財政の問題を訴えたが届かなかった。その渡部氏を支持した元首長らの言葉は激越だった。「市長選のポイント」として、筆頭に掲げたのが市長の人格だ。そして「今の妙高市は北朝鮮と同じ」と指摘した。 多選より...もっと読む
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新発田市長選 争点にならなかった市政の底流
11月18日に投開票が行われた新発田市長選で、二階堂馨市長は3選を果たした。市政の流れを変えるべく立候補した小林誠前市議は届かなかった。知名度不足に加え、出馬表明が遅れたという事情もあったろう。敗因の一つに挑戦者側が明確な争点を現職に叩き付けることができなかったことが考えられる。そのため市長選はいま一つ盛り上がりを欠い...もっと読む
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中原の街頭演説 まさかの聴衆ゼロ
相当に珍しい光景だった。選挙戦も最終盤の10 月26 日、その2日後に初当選を果たした中原八一市長の街頭演説で、何と聴衆がゼロという会場があった。当時、「中原は届かず、小柳、吉田の争い」とささやかれた。さもありなんと思わせた事態は「寝たふり」だったのか? 写真は投票日の2日前、10月26日に中...もっと読む
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片山・桜田”お騒がせ大臣”が応援に
偶然と言えば偶然。自民党二階派の支援を受けた中原八一市長だが、選挙の出陣式に片山さつき地方創生相、桜田義孝五輪相が揃ってやって来た。解説するまでもなくこの二人、その後散々にバッシングされ続けている。両大臣の登場だが、今思えば「スキャンダルや言い間違いなど要注意」という、同市長に対する神の啓示だったのかもしれない(一部敬...もっと読む
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三井田・柏崎市議が無所属で県議選出馬
県議選・柏崎刈羽郡選挙区(定数)での保守候補者選びに亀裂が生じている。「議席は1つあれば良い」(本誌10月号参照)との三富発言に支援者が反発。後継者として推薦した与口善之柏崎市議を一枚岩で応援する体制が作れない状況になっているのだ。 鷲尾英一郎衆院議員が三井田氏と政策協定 ...もっと読む
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新潟市「水土シンポ」 参加者の過半数が新潟市職員
篠田昭市長の看板プロジェクトの一つだった「水と土の芸術祭」。現在開催中で、今回は数えて4回目となる。9月に開催された「水土」の関連イベントで、参加者の半数超が市の職員だったことが判明した。「参加者の水増しだ」、「職員の協力で何とか体裁を取り繕った」など、否定的な意見も聞かれる。市側は「職員にとってもシンポジウムはプラス...もっと読む













