最新記事一覧
-
日東駒専が難関大入り⁉ 本県受験生を襲った私大定員厳格化
首都圏の私大に“異変”が起きている? 定員の厳格化もさることながら、大学の取組が周知されたことで、「選ばれる大学」に変化が起き、序列が崩れつつあるとか。有名大学を目指す傾向が大きく揺らいでいるわけではないが、「高偏差値大学」だから選ばれる時代ではなくなっているようだ。そして、本県から多数の合格者が出ていた大学群に変化が...もっと読む
-
現役合格「東大16人、京大14人」 詳報・本県大学合格者数
待ち望んだキャンパス生活に胸躍らす大学生。先輩から手取り足取り教わりながら、初めて手にする給料に感動を覚えた社会人。「来春こそは合格」と受験勉強のリスタートを切った浪人生…。この春、高校、中等教育学校を卒業した生徒たちの新生活がスタートした。新潟に生まれ育ち、学べたことを誇りに、それぞれが進んだ道で全力投球をしてほしい...もっと読む
-
付ける薬は「即刻辞職」のみ! 塚田一郎”忖度ショック”
よもやこんなことになろうとは…。例の「忖度発言」で国交副大臣を更迭され、自民党県連の会長も辞任した塚田一郎参院議員のことだ。次に辞めるものといったら、議員そのものしかない。今さら辞めても焼け石に水で、有権者の不信感は払しょくできまい。事の発端で潔く議員辞職すべきだった。それが悔やまれる(一部敬称略)。  ...もっと読む
-
新潟市議選中央区 最下位当選、深谷成信の”臨死体験”
11の定数に対し20人が立候補した中央区市議選。最下位で当選した深谷成信市議(無所属)と、次点に泣いた野本孝子前市議(共産党)の差は僅か121票。政治の世界は落選すればタダの人。わずかな違いが生死を分ける結果となった。辛うじてこの世にとどまった深谷市議だが、支持者を前にいったん敗北宣言するという〝臨死体験〟を味わった(...もっと読む
-
加茂市長選 小池氏の街頭演説で「救急車を呼びましょうか」発言
市長選の告示日だった4月14日の午後、現職の小池清彦、新人の藤田明美両陣営は加茂川の上流部、七谷地区で街頭演説を行った。市長に就任して28年、市議会でも各種式典のあいさつでも、小池の話は実に長〜い。この日も例によって超長いものだから、立ったままの聴衆の中には、気分が悪くなる人も出てしまった(一部敬称略)。 &nb...もっと読む
-
平成の新潟を彩った傑物の群像
まもなく平成の世から令和に替わる。平成の新潟を彩った経済界の傑物を挙げさせていただくと・・・。ヨネックスの米山稔、ダイニチ工業の佐々木文雄、日本精機の永井淳夫、角上魚類の栁下浩三、ブルボンの吉田高章、一正蒲鉾の野崎正平、コメリの捧賢一のお歴々が思い 浮かぶ。彼らに共通していたのは、研ぎ澄まされた感性、決断即実行の豪胆...もっと読む
-
本誌記者が色めき立った”新潟三越”追突事件が裁判沙汰に!
2020年3月をもって閉店することを発表した新潟三越。市民の間から老舗百貨店との別れを惜しむ声が聞かれる中、本誌記者は“ 新潟三越” の名前を冠した会社が損害賠償を求めて裁判を起こしている事実を掴んだ。そして取材を進めると、この“ 新潟三越” をめぐって文字どおり想定外の事実が浮かび上がってきたのだった。 &nb...もっと読む
-
NSG傘下のイタリア軒が地元関係者と激しく対立
ホテルイタリア軒(新潟市)と地元住民との関係が何やらギクシャクしている。昭和51年にホテルイタリア軒の現在の建物が完成して以降、イタリア軒は地元の住民や飲食店らのテレビ電波の受信障害対策として共同受信施設を設置して対応してきたが、ここへ来て一部地域に関して受信障害対策の終了を通告。これを受けて地元関係者らが猛反発してい...もっと読む
-
新潟市中央区市議選 「ここだけの話」
昨年の市長選で敗れた吉田孝志元市議だが、中央区の市議選に立候補を予定し、市議復帰を目指している。3月9日、同元市議の総決起大会が開催された。そこで「ここだけの話…」として語られた内容は、「43年ぶりの保守市政奪還。保守系市議は小異を捨て大同につけ」が本来の趣旨だったのだが…(一部敬称略)。 前...もっと読む
-
長岡三島県議選 誰も星野に鈴をつけられなかった自民
3月20日、長岡市の官製談合事件をめぐる初公判が新潟地裁で行われた。この事件で秘書が逮捕された自民党県連の重鎮、星野伊佐夫県議だが、自身が罪に問われることはなかった。だが初公判は事件の背後に同県議の存在があったことを印象付けるものとなった。やはり党として何らかのけじめを付けておくべきではなかったのか…。 &nbs...もっと読む













