最新記事一覧
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石﨑衆議院議員に振り回された(⁉)衆院4区自民党の困惑
自民党県連は10月8日、衆院4区の支部長を國定勇人三条市長とし、党本部に上申することを決めた。党本部がこれを認めれば、國定氏が次期衆院選の公認候補となる。だが、本誌9月号で報じたように、「國定市長ではダメらて」と党の決定に不満を募らせる4区内の自民党関係者は少なくない。三条市内はおろか市外にも少なくない〝アンチ國定派〟...もっと読む
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瀬波温泉・汐美荘が大江戸温泉物語グループ入り!
瀬波温泉(村上市)は県内でも人気が高い観光スポットだ。その地を代表する温泉旅館の一つが、「夕映えの宿 汐美荘」。創業から55年、広く県民に親しまれ、「夕日の美しい宿全国№1」に選ばれたこともある。その「汐美荘」だが、来年1月に全国で温泉旅館やホテル、温浴施設などを展開する「大江戸温泉物語グループ」の傘下に入ることが明ら...もっと読む
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教員と職員で支持が割れた新潟大学・次期学長選の行方
新潟大学の次期学長選考が大詰めを迎えている。8月29日に行われた教職員による意向投票では理事(国際担当)で前医学部長の牛木辰男氏(62)が4割超の支持を集め、これに同じく理事(研究担当)で元脳研究所長の高橋均氏(67)が僅差で続いた。この結果を参考にして学長選考会議が新たな学長を決めるが、意向投票の結果はあくまでも“参...もっと読む
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泉田裕彦代議士 ”掟破り”の党員獲得計画露見
衆院5区の雲行きが怪しくなっている。かねて「不仲」がささやかれていた自民党の県議と泉田裕彦衆院議員だが、やはり両者の関係は決裂状態らしい。党員獲得をめぐる泉田サイドの対応に、一部の県議が不満を爆発させた文書を配布。その内容たるや、まさにギスギス感MAXの代物だった。 発端は党員獲得 &n...もっと読む
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衆院4区自民公認選考のトバッチリで炎上する三条市
議会で集中砲火 國定市長はいつ辞めるのか 三条市議会の9月定例会は26日に閉会した。急浮上した県央基幹病院の見直しや、先に明らかになった「前市長から國定市長への自宅贈与の疑惑」など話題満載。中でも質問が集中したのは、衆院4区の自民党候補に内定している同市長がいつ辞めるかで、一般質...もっと読む
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大学進学率20%台だった本県40年前の大学進学実績
本誌は毎年、県内の高校・中等教育学校(以下、学校)に大学入試結果の報告を依頼している。どの学校からどの大学に何人が合格・進学したかをリポートしている。実はかつて、県教委も同様な結果を公表していた。しかも、県内全ての学校の実績を。かつての大学進学実績が如実に分かる、貴重な資料を紐解く。 大学の序...もっと読む
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閉館した映劇大要 昭和~令和「エロとタブーの変遷」
新潟市中央区古町通12番町の成人映画館「映劇大要」が8月22日に閉館した。開館は昭和37年で、昭和40~50年代の全盛期には数多くのピンク映画ファンを連日動員。ところが平成に入ると、アダルトビデオの普及や娯楽の多様化などを背景に客足がめっきり減り、市内にある他の成人映画館が相次いで閉館。しかしそんな逆風下でも、映劇大要...もっと読む
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國定勇人三条市長・自民4区支部長選出で不満噴出
自民の候補者が不在だった衆院4区。次期衆院選の公認候補となる選挙区支部の支部長選びがようやく一定の結論に達した。7月27日に開催された、同区の「支部長幹事長会議」は、三条市の國定勇人市長を支部長に選任することを決めた。だがその選考過程について、同市長の地元である三条市を中心に、4区内から不満が漏れている。ただしもはや「...もっと読む
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三条市 新潟地検に告発された前市長から現市長への自宅贈与
驚きの事態だった。衆院4区で次の自民党公認候補として確実視されているのが三条市の國定勇人市長だ。東京生まれの元総務官僚で現在4期目。市内にある同市長の自宅だが、夫人名義ながら数年前に「贈与」されたものだった。贈与していたのは高橋一夫前市長。この一件、実は8月19日、新潟地検に告発状が提出されていた。 ...もっと読む
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参院選・自民党 野党統一候補に負けたのに“勝者”とは?
先の参院選で敗れた塚田一郎氏。その戦犯とも言える石﨑徹代議士の“事件”の方が大きく扱われたせいか、戦後はすっかり影が薄くなってしまった。確かに塚田氏は落選した。だが数字は物語る。本県でも決して自民党は負けちゃいない。むしろ負けたのは野党全般だという。 投票率低下でも強かった野党統一候補 &nbs...もっと読む













