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2019年11月16日

─ 両親絶句! 大切な後継ぎ息子の彼女は52歳の “バツ3モンスター女” ─

2019年08月27日

医学生と同棲する52歳・離婚歴3回のオバサン

年の差カップルはもはや珍しくないのかもしれませんが、30代半ばの大切な跡取り息子が17歳も年上の女性と結婚を前提に交際していると知ったら、ご両親の心配や悲しみ、そして落胆はいかばかりでしょうか。

 

今回の調査依頼者のお名前は関本健介さん(仮名・62)。中国地方にお住まいで、開業医をされており、同クリニックの院長をされています。

 

関本さんがお話しされます。

 

「私の息子は今年35歳ですが、諸事情がありまして、この年にして医大生をしています。実はその息子が随分と年上の女性と交際しているようでして…。

 

うちのクリニックには、幼少期から息子の身の回りの世話をしている乳母役の事務長がいましてね、息子はこの事務長を信頼して何でも話すのです。事務長によれば、息子はどうやら50 代の女性と新潟で同棲しているのだとか…。

 

当然、私は将来的に息子を跡継ぎにしようと考えていましたので、15歳以上も年上の女性との交際など断じて許すわけにはいきません」(関本さん)

 

息子さんのお名前は英也さん(仮名)。関本さんが乳母役の事務長さんから聞いたところによれば、相手の女性は離婚歴アリのいわゆる〝バツイチ〟とのことで、成人を過ぎている子供がいる模様とのこと。

 

関本さんが続けます。

「息子は新潟の大学を受験するにあたって、東京の予備校に通っていた時期があります。相手の女性とは浪人時代、つまり東京で知り合ったと話しています。相手の女性の息子さんが成人したので彼女は東京に出てきたとのこと。息子さんは22~23歳?」 (同)

 

そして晴れて新潟の大学に合格した息子の英也さんは現在、新潟市内のアパートに住んでいるといいます。したがって同棲しているという彼女の現住所はハッキリしていることになります。

 

早速、私たち調査員は自宅アパートの張り込みを開始。すると調査を開始した初日から英也さんと女性が連れ立ってアパートを出入りする現場を押さえることに成功しました。

 

数日間にわたって張り込みを続けた結果、英也さんはいうまでもなく大学通いをしていますが、相手の女性は会社勤めやパート勤務をしている形跡がなく、無職であることが判明。

 

女性の実家は東海地方で、名前は浦西和美(同)という事前情報を基に現地に飛び女性の素性の聞き込みを続けたところ、ほどなくして身元が判明!

 

年齢は事前情報のとおり50代で、なんと英也さんよりも17歳年上の52歳でした。

 

とはいえ、その事前情報には重大な誤りもありました。父親の健介さんは事務長さんから「女性はバツイチらしい」と聞いていたとのことですが、私たちが調査したところ浦西和美の離婚歴は1度にとどまらず3度もあったのです。つまり 〝バツ3!〟というわけです。

 

父親の健介さんに中間報告をさせていただいたところ、ご本人はあまりのショックにこう言ったまま絶句してしまいました。

 

52歳の…、しかも〝バツ3〟ですって!…」 (関本さん)

 

あり得ない!父親に食ってかかるトンデモ五十路モンスター!

 

中間報告を受けた関本さんは茫然自失となりながらも、「今は頭が真っ白なので…。どうしたらいいのか妻と相談してみます…。少し考えさせてください」とおっしゃいました。

 

3日後、関本さんは私の携帯に連絡をくださり、意を決したようにこうおっしゃいました。…続きは本誌に

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