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2019年12月15日

夫の浮気発覚! しかし奥様は「まぁ~、いいかな」それは浮気相手が“ブス”だから!?

2019年01月26日

 

美人妻の憂欝

 

夫婦の契りを交わしたにもかかわらず配偶者が浮気していたことを知ったとき、調査依頼者はさまざまな反応を示します。毅然としていらっしゃる方がいるかと思えば、呆然としたり、シクシク泣いたり、はたまた声を上げて泣き崩れたり…。

 

これに対して今回紹介する事件ファイルの調査依頼者は、私たち調査員もこれまで巡り会ったことのないリアクションを示されたのが強く心に残っています。

 

愛するパートナーの不貞行為はとてつもなくショックなものですが、その事実を真正面から受け止めた上で、再び前を向いて歩き始めた調査依頼者の懐の深さにはまさに脱帽です。

 

今回の調査依頼者は下越地区にお住まいの深田恭香さん(仮名・36)。ご主人の智之さん(同・37)は会社社長をされているそうです。

 

お二人の間には小さな二人のお子さんがいることから、専業主婦の恭香さんは家事と子育てに追われる毎日かと思います。

 

しかしながら幸せを絵に描いたようなご家庭にも、突如として暗雲が垂れ込めることがあります。深田家に訪れた黒い雲とは、ほかならぬ夫・智之さんの浮気疑惑です。

 

当調査事務所を訪れた恭香さんが話します。

 

「実は昨年11月頃、主人のスマホをこっそり覗き見たところ、どこかの女と親しげにラインでやり取りをしていたものですから、もうビックリしてしまって…。

 

それから約8カ月間、私はずっと興信所に調査をお願いしようかどうか思い悩んできましたが、この7月末に主人を家に残して私と子供2人の3人で実家に里帰りするものですから、仮に本当に主人が浮気をしていたとすれば、私の留守中に何らかの動きがあると思うのです」 (恭香さん)

 

恭香さんからお話をお伺いしたところ、ご主人の智之さんは一晩家を空けたり、不審な朝帰りをしたりするようなことは、基本的にはいっさいないといいます。

 

ただし智之さんは会員となっている某団体の活動に一生懸命で、会員仲間と連れ立って飲みに行く機会が多いといいます。

 

私も実際に知ってはいましたが、某団体に加盟する人たちは頻繁に飲みに出歩いているようです。会員さんの中には父親から事業を引き継いだ2代目や3代目の社長さんたちが多く、智之さん自身も古くからの家業を受け継いだ若社長だといいます。

 

つまり恭香さんは若き社長夫人というわけですが、そのフレーズに相応しい魅力的な女性です。月並みな言い方で恐縮ですが、とても美人でいらっしゃいます。

 

里帰りと聞いて尋ねてみると、恭香さんは関東出身で、都内の大学で智之さんと知り合ったそうです。道理でルックスにしても、所作にしても垢抜けていらっしゃるわけです。新潟ではちょっとお目にかかることのない洗練された女性といっても言い過ぎではありません。

 

その恭香さんから正式にご依頼をいただき、いざ私たちは智之さんの素行調査を開始しました。するとその直後、智之さんが仕事の合間に愛車の黒塗りの高級車を運転してホテルに入室し、デリヘル嬢を呼んでいることが確認されました。平日の昼下がりのことです。

 

社長業に明確な勤務時間はないのでしょうが、日中のデリヘル遊びは褒められたものではありませんし、そもそも奥様の恭香さんにしてみれば、これはれっきとした裏切り行為です。

 

若き社長夫人の貫禄

 

恭香さんから得た事前情報によれば、智之さんは8カ月ほど前にラインで女と親しくやり取りしていたとのことですから、デリヘル遊びとは別に特定の浮気相手がいる可能性が十分にあります。

 

当然ながら私たちは翌日以降も調査を続けました。すると智之さんが恭香さんの帰省中はもちろん、その後もある女性と会っている事実を掴んだのです。

 

恭香さんに中間報告をさせていただいたところ、彼女は割とサバサバした様子で事実をお受け止めになられました。

「そうですか、デリヘル以外にも…、やっぱり特定の浮気相手がいたんですね」 (恭香さん)

 

その後も調査を継続したところ、智之さんは月に2回ほどの頻度でデリヘルを利用。時間帯はいずれも日中です。

 

一方、何度か密会を確認している女性については、会うのは決まって夜です。女性が日中、仕事をしているからなのかもしれません。…続きは本誌に

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