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2018年11月19日

アラフィフW不倫カップルのラブラブ現場!

2018年10月26日

浮気相手の男はマルチ商法の販売員

 

いやはや、とんだアラフィフW不倫カップルがいたものです。年甲斐もなくイチャイチャして、男は女をまるでお姫様にでも接するかのように過剰にエスコート。

 

仕事とはいえ、私たち調査員もその一部始終を目の当たりにして赤面するやら、辟易とするやら…。それが夫婦であれば理想像ともいえるのでしょうが、二人は禁断の関係…。もはや地球は自分たちを中心に回っているとでも考えているのでしょうか?

 

今回、当調査事務所にご相談にいらしたのは長岡市在住の会社員・平川正義さん(仮名・50)です。平川さんがおっしゃいます。

 

「昨年秋ごろから妻の行動が明らかにおかしいのです。妻はパート勤めをしているのですが、残業がないにもかかわらず帰宅するのが夜10時、11時になることが珍しくありません。以前はそんなに遅くなることはありませんでした。率直にいって妻の浮気を疑っています」 (平川さん)

 

平川さんと妻・美幸さん(同・50)との間にはいずれも20代前半のご長女とご長男がいらっしゃるとのことです。ご一家は夫婦、子供2人、それに平川さんの実母を加えた5人暮らし。

 

驚くべきことに、平川さんのお母さんも「嫁の行動が怪しい」といって美幸さんの浮気を疑っているそうです。

 

平川さんが続けます。

「妻はパートに出掛けるときに手製の弁当を持っていくのですが、どうやら自分で食べる弁当以外にもうひとつ余計に弁当をつくって持っていっているようなのです。

 

そうかと思えば、“次の休みの日に女友達と東京に出掛けて一泊してくる”といっていきなり家を空けることもあります。どう考えても怪しいのです」 (同)

 

世のご主人に共通していえることですが、いったん奥様を疑いだしたら際限なく疑心暗鬼に陥っていくものです。

 

平川さんのように奥様が外泊でもしようものなら「男と会っているのでは?」と思うようになり、携帯からラインやメールの着信音が聞こえても「浮気相手からでは?」と不安に駆られるものです。

 

これでは精神的にも肉体的にも遅かれ早かれまいってしまいます。そうならないように、どうぞお早めに私たちのような専門機関に調査を依頼してシロクロをはっきりさせることをお勧めいたします。仮に奥様の浮気がまったくのシロなのに、それを知らずに毎日悶々とし続けるのは人生にとって大きな損失にほかならないわけですから。

 

さて、前出の平川さんですが、迷うことなく奥様の素行調査をご依頼になられました。お話をお伺いするかぎり状況としては確かに浮気の兆候が見て取れることから、調査実
施は賢明な選択だと思います。

 

そして実際に調査に着手してみると、ほどなくして男の影が浮上しました。男の名前は須佐英也(同)で、年齢は52歳。職業はというと、主に高齢者らを集めて高額な布団などを販売するいわゆるマルチ商法の会社に勤めているようです。

 

美幸さんと浮気相手の須佐は週に2、3回の頻度で会っており、いつも決まって美幸さんが待ち合わせ場所の公民館の駐車場に車を止め、須佐の車に乗り込んで移動するのを確認しました。

 

須佐も美幸さんと同様に食べ歩きが趣味のようで、食事でお腹を満たした後に…というのがお決まりのパターンです。ただし二人はホテルには行きません。

 

須佐はかつて長岡市で妻子と暮らしていたようですが、すでに両親は他界し、今では妻とも別居状態のため見附市の実家で一人暮らしをしているようです。

 

須佐以外に誰も住んでいないその実家に美幸さんを招き入れて長時間過ごすわけですから、二人が不貞関係にあることは疑いようがありません。…続きは本誌に

 

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