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2018年12月11日

顔の目立つしみや イボ、ほくろは取って若返りを

2018年10月26日

皮膚科まるやまクリニック院長
丸山 友裕 氏

■医師データ
弘前大学医学部卒。新潟大学医学部皮膚科学教室、富山医科薬科大学助教授、済生会新潟第二病院皮膚科部長を経て平成18年に皮膚科まるやまクリニックを開院。医学博士。

 

 

 

「顔に目立つしみや大きなイボ、ほくろなどがあって悩んでいるけど、美容皮膚科は敷居が高くて入れないという男性は多いと思います。ただ、一般皮膚科でも治療できる場合がありますので、是非とも相談してほしいと思います。

 

当院のケースでお話ししますと、顔にできる平らなしみは、レーザー治療で比較的きれいに薄くすることが可能です。また、トレチノインというぬり薬も効果があります。このぬり薬は最初赤くなって、次第にぽろぽろと角質が取れてきれいになっていきます。しかも、皮膚の張りが出て、周辺の小じわも取れていくという優れもので、究極の若返り薬とも呼ばれています。レーザー治療、ぬり薬ともに保険は利きませんが、効果は高いと思われます。

 

次に、黒っぽく盛り上がったイボについてお話しします。これは黒い色素を飛ばすレーザー治療が効果あります。色だけでなく、盛り上がったイボもぽろぽろと取れていくので、見違えるくらいにきれいになります。

 

レーザー治療は基本的に保険適用外ですが、黒く盛り上がったイボについては保険が利く治療もあります。…続きは本誌に

 

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