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2017年10月24日

─ 人妻との密会発覚! 旦那さんに 暴力を振るった“逆ギレ男”─

2014年04月24日

相手の男を呼び出して抗議

 

窮鼠猫を噛むといいますが、この男の振る舞いはまさにそれです。忠告したにもかかわらず他人の妻と深夜に密会し、それがバレるや否や旦那さんを殴って大ケガをさせたのですから。

 

密会が発覚したと見るや居直り、相手女性の旦那さんに暴力を振るうなど言語道断。この男の行為はいかなる観点からも正当化できるものではありません。トンデモない間男による無反省極まりないその行為に、読者のみなさんもきっと強い憤りを覚えることでしょう。

 

今回の案件は平成24年の話です。調査依頼者は三条市在住の中村二郎さん(仮名・46)。在お仕事は営業マンをされています。当事務所を訪問された時点で、すでに奥様の不貞行為は状況的には明白だったそうです。

 

まずは中村さんのお話です。

 

「妻の紀香(同・46)と私は現在別居しています。妻は実家に戻って生活しており、3人の子供も一緒です。別居したいと言い出したのは妻のほうで、〝このまま一緒に生活を続けていく自信がない〞というのが表向きの理由でした。

 

確かに当時、家業でやっていた仕事は芳しくなく、先行きは非常に不安定でした。このため私はサラリーマンとして一から出直そうと考えて必死で職探しをしました。

 

そしてついに私を受け入れてくれるという会社に巡り合い、これからと安堵した矢先、その出来事は起きたのです」

 

〝その出来事〞について説明する前に、実のところ中村さん夫婦の間ではそれ以前に妻・紀香さんの男性関係で一騒動があったといいます。当時、紀香さんの勤めていた勤務先の同僚女性から「奥さんが同じ勤務先の男と噂になっている!」という忠相手の男を呼び出して抗議告があったとのことです。

 

中村さんも、紀香さんが最近メールが頻繁になり携帯電話を肌身離さずにいたことから〝それでか!〞と、見てはいけないと思いつつも紀香さんのメールを見てしまったのが事の始まりでした。

 

そこには紀香さんがパート勤めをしている会社の男性社員との仲睦まじいメールのやり取りが残っており、それを見た中村さんは大きなショックを受けることに―。そして問い詰める中村さんに対して、紀香さんは「親密な関係ではない」と否定したといいます。…続きは本誌にて

 

 

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