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2017年08月19日

─ 四十男が苦悩する…  「浮気相手の浮気を調査して!」─

2014年03月27日

新たな交際相手にお金を貢ぐ?

 

 

仕事柄、私たちは多くの調査案件で依頼者の方々のお気持ちに共感し、時には目頭が熱くなることもあります。とくに〝奥さん、旦那さん〞が素行調査によって浮気が判明した際の依頼者様の落胆ぶりを目にすると、自分の身の上に起きたことのように思えて辛いものです。

 

 

しかし、調査対象者が配偶者ばかりとはかぎりません。人それぞれの人生模様があるわけです。

 

 

男女ともに大の大人が承知で歩んでいる道です。当事者以外に苦しんだり悲しんだりしている人をつくらず、上手く歩んでいたのであれば他人がとやかく言うのは〝野暮〞ということなのかと…。

 

 

今回の依頼者は新潟市で自営業をされている真保千賀雄さん(仮名・45)。ご依頼は浮気調査です。ただしワケありのようで、真保さんは言い出しづらそうに切り出すのでした。

 

「浮気調査には違いないのですが、実は…。調べていただきたいのはカミさんの浮気ではなく、愛人の浮気でして…」

 

つまり真保さんには不倫相手がおり、その女性が他の男性と浮気しているか否かを調査してほしいといいます。浮気調査といえば、そのほとんどが依頼者の配偶者をターゲットとしたものであり、それ以外は婚前カップルの愛情問題にまつわる調査と〝愛人が浮気しているかどうか〞の調査などになります。

 

 

〝愛人が浮気しているかどうか〞の調査は男女を問わず割とスタンダードなオーダーではあるのです。

 

真保さんが続けます。

 

「こんなことを言い出して、自分自身でも呆れてしまうのですが、正直私はそれほど彼女に惚れてしまっているのです。たいした女でないのは分かっています。調査をする価値があるのか?と自問自答もしていたのですが…、とにかく真相が知りたいのです」

 

真保さんと彼女は金銭貸借等があり、調査結果次第で金銭問題については法的措置も視野に入れて検討したいとのことです。…続きは本誌にて

 

 

 

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